このような症状でお悩みではありませんか?
- 便の色がいつもと違う・血がつく
- 便が細くなる、形が変わる
- お腹の不快感が続く
- 貧血ぎみ・疲れやすい
- 便秘や下痢を繰り返す
便潜血陽性が生じる原因
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いぼ痔
排便時に肛門にできた「いぼ」から出血し、便に付着します。外側にできる外痔核の場合には、痛みを伴うこともあります。
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切れ痔
肛門の皮膚が切れる疾患で、排便時の強い痛みを特徴としますが、無症状の場合もあります。便に血液が付着したり、トイレットペーパーに鮮血が付いたりします。まれに便器一面に付くほどの大量出血を伴うこともあります。
便潜血陽性を伴う疾患
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大腸がん
大腸がんは、早期の段階では自覚症状がほとんどありませんが、進行するにつれて様々な症状や合併症を引き起こします。がんが体にもたらす主な影響は、がんの部位や進行度によって異なります。
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直腸がん
大腸は食物の通り道の一部で、便を貯める直腸にできるのが直腸がんです。40歳以降の方から増加し、男性11人に1人、女性13人に1人が罹患。直腸がんによる年間死亡者は約1万6千人です。
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大腸ポリープ
大腸ポリープは粘膜のイボ状隆起で、将来大腸がんになる可能性を持つ「腺腫」と、そうでないものがあります。腺腫を早期に切除することは、大腸がんの予防に非常に重要です。
便潜血陽性の検査
便潜血陽性の場合は、当院にて適切な診察と大腸カメラ検査を行い、原因を正確に確認します。陰性でも病変が隠れていることがあるため注意が必要です。血便は一度でも軽視せず、写真を残して受診しましょう。迷った時は当院が責任を持ってサポートいたします。
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便潜血検査
便に目に見えない量の血液が混じっていないかを調べる簡単な検査です。健康診断などでも行われ、少量の出血でも検出できることが特徴です。ただし、陽性の場合でも必ずしもがんなどの重大な病気があるとは限らないため、原因を確かめるために大腸内視鏡検査などの精密検査を行います。
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大腸内視鏡検査
肛門からスコープ(細いカメラ)を入れて、大腸の中を直接確認する検査です。ポリープやがん、炎症などの異常を早い段階で見つけることができます。当院では、鎮静剤を使用することで「眠っている間に終わるような」楽な検査を実施しています。必要に応じて、そのままポリープの切除も安全に行えます。
※土曜日の第2診察は週によって担当医が変わります。
