このような症状でお悩みではありませんか?
- 排便に時間がかかる
- 緊張すると腹痛が起こる
- お腹が張って苦しい
- 通勤・通学中に腹痛や下痢が起こる
- 環境の変化によって便秘になりやすい
下痢・便秘が生じる原因
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香辛料や刺激物の摂取
香辛料や刺激物を過剰に摂取すると腸が刺激され、下痢や腹部の不快感が起こりやすくなります。症状を防ぐには、食生活を見直しバランスの良い食事を心がけることが大切です。
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ウイルスや細菌による感染症
下痢や便秘は生活習慣だけでなく、ウイルスや細菌による感染症が原因で起こることもあります。血便などの症状が続く場合は早めに受診してください。
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消化器の疾患
消化器の病気が原因で下痢や便秘が起こることもあります。大腸がん(進行がん)や潰瘍性大腸炎、クローン病などは腸に炎症や通りの悪さを生じさせ、便の状態が不安定になることがあります。
下痢・便秘の検査
感染性の下痢が疑われる場合は、整腸剤のほか、必要に応じて抗生物質による治療を行います。一方で、慢性的に下痢が続く場合には、血液検査・便検査・内視鏡検査などを実施して原因を特定し、その結果に基づいて適切な治療を行います。
症状や原因によって治療法は異なりますので、詳しくは当クリニックまでご相談ください。
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便潜血検査
便に目に見えない量の血液が混じっていないかを調べる簡単な検査です。健康診断などでも行われ、少量の出血でも検出できることが特徴です。ただし、陽性の場合でも必ずしもがんなどの重大な病気があるとは限らないため、原因を確かめるために大腸内視鏡検査などの精密検査を行います。
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大腸内視鏡検査
肛門からスコープ(細いカメラ)を入れて、大腸の中を直接確認する検査です。ポリープやがん、炎症などの異常を早い段階で見つけることができます。当院では、鎮静剤を使用することで「眠っている間に終わるような」楽な検査を実施しています。必要に応じて、そのままポリープの切除も安全に行えます。
※土曜日の第2診察は週によって担当医が変わります。
