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大腸内視鏡検査

眠っている間に終わる大腸内視鏡検査

眠っている間に終わる大腸内視鏡検査

肛門からスコープ(細いカメラ)を入れて、大腸の中を直接確認する検査です。鎮静剤を使用することによって「眠っている間に終わるような」楽な検査を実施しています。内視鏡専門医が丁寧に観察し、AIによる画像解析も診断支援に活用しています。必要に応じて生検検査やポリープ切除も安全に行えます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 最近、便秘や下痢が続いている
  • 年齢的に検査を受けたい
  • お腹が張る、ゴロゴロする感じがある
  • 便に血が混じることがある
  • 腹痛の違和感が続く
  • 黒っぽい便・細い便が出る
  • 下腹部の違和感が続く
  • 急に体重が減ってきた
  • 健診で便潜血陽性を指摘された
  • 家族に大腸がんの方がいる
  • など

当院の大腸内視鏡検査の特徴

  • 苦痛の少ない検査

    苦痛の少ない検査

    鎮静剤を使用し、眠っているような状態で検査を受けていただけます。「痛い・苦しい」といった不安を和らげ、リラックスした状態で検査を行います。検査後は院内で休んでいただいてからご帰宅いただきます。

  • 経験豊富な医師による操作

    経験豊富な医師による操作

    内視鏡検査に熟練した医師が担当し、粘膜を傷つけないよう慎重にスコープを挿入します。細かな病変も見逃さないよう、高画質なAI内視鏡を用いて観察を行います。

  • その場でポリープ切除も可能

    その場でポリープ切除も可能

    検査中に切除可能と判断したポリープは、その場で切除することが可能です。別日に再検査を行う必要がなく、早期治療につなげることができます。

  • 快適に検査を受けられる環境

    快適に検査を受けられる環境

    プライバシーに配慮した個室空間で検査準備を行います。下剤の飲み方や検査の流れなども事前に丁寧にご説明し、初めての方でも安心して受けていただけます。

診察の流れ

  • ご予約・事前相談

    ご予約・事前相談

    まずは診察をご予約ください。検査前に血液検査や服薬状況、持病の有無を確認するため医師が問診を行い、検査内容や注意事項を丁寧にご説明します。※3ヶ月以内の血液検査結果をお持ちの方はご持参ください。

  • 検査前の診察・検査説明

    検査前の診察・検査説明

    診察時に、現在の症状や既往歴、服用中のお薬を確認します。鎮静剤の使用有無や前処置(下剤の飲み方)についても、この段階で詳しくご案内します。

  • 検査前日の準備

    検査前日の準備

    前日は消化の良いお食事を心がけていただき、19時以降はお食事をお控えください。また、検査前日の20時に下剤を服用していただきます。
    ※お渡しする説明書に沿ってご準備をお願いいたします。

  • 検査当日の来院・前処置

    検査当日の来院・前処置

    当日は、朝から指定の下剤を服用し、腸管をきれいにして検査を行います。来院後に看護師が体調を確認し、検査室へご案内します。必要に応じて鎮静剤を投与します。

  • 大腸内視鏡検査の実施

    大腸内視鏡検査の実施

    肛門からスコープ(細いカメラ)を挿入し、大腸全体を丁寧に観察します。検査時間はおおむね20〜30分程度です。ポリープなどの異常があれば、その場で切除することも可能です。

  • 検査後の休憩・回復

    検査後の休憩・回復

    鎮静剤を使用した場合は、検査後30分〜1時間ほど安静にしてからご帰宅いただきます。痛みや不快感が残る場合はスタッフまでお知らせください。

  • 結果説明・今後の方針

    結果説明・今後の方針

    検査後、医師が画像を確認しながら結果を説明します。ポリープ切除や生検(組織検査)を行った場合は、後日改めて詳しい結果をご説明します。今後の治療や生活習慣のアドバイスもあわせて行います。
    ※鎮静剤使用時は当日の車・自転車の運転はできません。生検の結果は後日お伝えします。

大腸内視鏡検査の費用

検査内容 1割負担 2割負担 3割負担
大腸検査(観察のみ) 3,000円 6,000円 9,000円
大腸内視鏡ポリープ手術(1ヶ所以上) 9,000〜10,000円 17,000〜20,000円 25,000〜30,000円

※検査内容によって前後することがあります。
※その他検査代などは上記に含まれておりません。
※当院では、現金でのお取り扱いとなります。クレジットカード、電子決済は使用出来ませんので、あらかじめご了承下さい。

※大腸ポリープを切除された場合、生命保険の給付対象となることがあります。

ご加入の保険会社へ「外来手術(内視鏡的結腸ポリープ粘膜切除術)を予定していますが、契約上給付の対象となりますか」と事前にご確認ください。

給付対象となる場合は、保険会社指定の診断書をご準備のうえ、ご来院時にご持参ください。

※診断書料金は1通¥5,000です。

よくあるご質問

  • 大腸カメラ検査を早く受けた方が良いのはどのような症状ですか?

    症状がない場合でも、定期的に大腸カメラを受けられることを推奨しています。また、下記のような症状が見られる際は速やかに検査を受けましょう。
    ・便に血液が混じる
    ・赤っぽい便が出る
    ・全体的に黒っぽい便が出る
    ・残便感がある
    ・便通の異常が目立つ
    ・便秘や下痢を繰り返してしまう
    ・お腹が痛い
    ・お腹が張る感じがある
    ・便潜血検査が陽性である
    ・大腸ポリープがある
    ・大腸ポリープを切除したことがある
    ・ご家族が大腸がんにかかったことがある など
    また、大腸カメラ検査中に大腸ポリープを見つけた際は、その場で切除手術を行います。
    ポリープ切除によって、将来の大腸がんの発症を予防することができます。

  • 大腸カメラは日帰りで受けられますか?

    ポリープ切除含め日帰りで手術可能です。

  • 一年に一回、健康診断で便潜血検査を受けています。それでも大腸カメラ検査を受けた方がいいのでしょうか?

    家族に大腸がんの方が居られる場合や、特に50歳以降の方は内視鏡検査を受けられることをおすすめいたしますので、ご相談ください。

  • 便潜血検査で1回だけ陽性と言われましたが、それでも大腸カメラ検査を受けた方がいいのでしょうか?

    便潜血検査は大腸がんの早期発見に有用な検査ですが、便潜血が陰性でも大腸の病気が隠れていることがあります。
    便潜血検査が陽性の場合は、精密検査として大腸内視鏡検査を受けることが重要です。自覚症状があまりみられない大腸がんを見つけることにつながる場合もあるため、確定診断ができる大腸カメラを受けることを推奨しています。
    大腸がんは年齢とともに罹患リスクが高くなります。特に40歳以降は、症状や家族歴などに応じて検査を検討することが大切です。

  • 組織検査や大腸ポリープの切除を行う時、痛みはありませんか?

    通常、強い痛みを感じることはほとんどありません。

  • 当日に検査はできますか?

    大腸内視鏡検査は、下剤服用などの事前処置が必要となりますので、当日検査はできません。

  • 胃と大腸の内視鏡検査を同日同時にできますか?

    はい。可能です。同日検査ができる日を設定しておりますので、ご希望の方はご相談ください。

  • 大腸カメラが終わった後は車を運転できますか?

    鎮静剤を使用するため、検査当日はお車の運転はできません。
    公共交通機関をご利用いただくか、付き添いの方とご来院ください。

  • 検査後に食事の制限はありますか?

    当日のみ制限があります。
    大腸内視鏡検査でポリープを切除した場合は、2~3日間の食事制限が必要となります。
    また、飲酒につきましては、基本的に約1週間お控えいただいております。

  • 下剤なしで内視鏡検査はできますか?

    下剤を服用せず検査することはできません。
    ただし、ご自宅で下剤を服用してから検査を行うことも可能です。

  • 検査は麻酔を使いますか?

    鎮静剤(眠たくなる注射)を使用いたします。できるだけ苦痛や不安を少なくして検査を行います。

  • 検査時にポリープがあった場合、切除されますか?

    大腸内視鏡検査では、切除可能なポリープがあればその場で切除することが可能です。

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診療時間

※土曜日の第2診察は週によって担当医が変わります。