診療・検査科目−consultation−

診療科目

内科・胃腸科・消化器科

検査科目

胃カメラ・経鼻胃カメラ・大腸カメラ・腹部超音波検査・心電図など
(CT・MRIなどは大阪赤十字病院と連携)

内視鏡治療−endoscope−

胃カメラ・大腸カメラでお悩みではありませんか?

お仕事帰りに夕方でも検査が可能です

  • 安楽

    苦痛の少ない
    検査・治療

  • 安全

    心電計・血圧計・
    酸素濃度監視装に
    よる安全管理

  • 確実

    確実な内視鏡
    検査・治療

  • 簡便

    日帰りにて
    大腸ポリープ
    切除可能

大阪赤十字病院在任中、数万件にも及ぶ胃カメラ、大腸カメラを経験し、苦痛を最小限におさえた安楽な検査・治療を行いつつ、質の高い診断・治療技術を提供できるよう日々努力して参りました。

これまでに苦痛が強くて検査が出来なかった患者さんや、もう二度と検査を受けたくないとおっしゃられていた患者さんの担当をさせていただき、安楽に検査を終え患者さんから喜びのお言葉を頂いたときに本当のやりがいを感じると共に、この実績を生かし、当クリニックでも多くの患者さんに喜んでいただける技術を提供させていただくべく、完全な安全管理の下、安楽で確実な内視鏡検査・治療を行っております。

また、同日同時に胃カメラ、大腸カメラ両方を受けていただくことも可能です。
大腸ポリープの治療は日帰り治療で切除させていただきます。(大きなポリープの場合は兼任する大阪赤十字病院にて短期入院の上、治療を行っております。)

平成30年4月より夕方5時から6時半の時間帯にも新たに検査枠を設けましたので、お仕事帰りでも検査を受けていただくことが可能となりました。今まで『検査は受けたいけれど、仕事が休めない』、『昼間は忙しくてなかなか時間が取れない』などの理由で検査を受けたくても受けられなかった患者さまはいちどご検討ください。
・胃痛
・腹痛
・腹部膨満感(お腹が張っている感じ)
・はき気や嘔吐
・食欲不振
・体重減少
・便通以上(便秘、下痢、血便、黒色便、便柱細小など)
など自覚症状のある方や検診で胃カメラ、大腸カメラの精密検査を勧められた方は早めの受信をお勧めいたします。

また、さらに感染防止のため、内視鏡や処置具の洗浄・消毒には自動洗浄消毒装置や高圧蒸気滅菌装置などを用いて万全を期しております。大腸ポリープの治療は日帰り治療が可能で、大きなポリープは兼任する大阪赤十字病院にて短期入院の上、治療を行っております。

夕方の検査について

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)の検査を従来日中のお時間帯に受けていただいておりましたが、木曜日・土曜日を除く午後診の時間帯(午後5時~午後6時半)にも検査を受けていただくことが可能となりました。
内視鏡権をご希望でもなかなかお時間の都合がつかず今まで受けておられなかった方は一度ご検討ください。
夕方の検査をご希望の場合は、診察時にお申し出くださるか、当日ご希望の場合は予約状況の確認のために当院までお電話ください。(木曜日、土曜日は除く)

検査を受けていただける条件は以下の通りです。

1上部内視鏡検査(胃カメラ)
朝食は消化の良いものをお摂りください。昼食は絶食ですが、水分(水、お茶、スポーツドリンクのみ)は15時までお摂りいただいて構いません。

2大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
朝食は8時までに消化の良いものをお摂りください。昼食は絶食し、12時ごろから検査前の下剤をお飲みいただきます。水分(水、お茶、スポーツドリンクのみ)は検査直前までしっかりお摂りください。

※夕方の検査ではお帰りの際、お足元が暗くなります。
鎮静、鎮痛剤使用しておりますので転倒や事故の危険がありますため、66歳以上の方は付き添いの方とご一緒にご来院くださいますようお願いいたします。
付き添いがおられない場合、鎮静鎮痛剤の使用ができない場合があります。

今でも「胃や大腸の内視鏡検査は苦しいから受けたくない」と思っておられるなら、一度当クリニックにご相談下さい。

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